2017年07月16日

どんどん入ってくるので早めにするのがいい

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いつかは家族のお葬式をするときがくるとわかっているのであれば、事前に特定の葬儀社に入会しておくなどすると、もしものときに手続きがスムーズに進みます。人が亡くなると、亡くなってから24時間以内は家、もしくは遺体安置所に置かなくてはならないという決まりがありますので、急いで連絡をしなければならないわけではないと考える人もいるかもしれません。

けれど、葬儀社の方でもいつ、どれだけの依頼があるかというのはあらかじめ把握できないことですので、時にはどんどん電話がかかってくる事もあります。最近は会館でお通夜、告別式を行うことが多くなり、家からお葬式を出すことがすっかり減りました。

そのため、会館は多数あったとしても、同じところに集中した場合、一日に3組までしか受け入れられないといった制約が出てきます。この一日何組という受け入れは先着順になりますので、24時間受け付けていることから、早めに電話をして予定を組む必要があります。

その際にもっともむずかしいのが、お通夜、告別式でお弔いをしてくれるお坊さんとのスケジュール調整です。会館の予約は取れたのに、お坊さんのスケジュールが合わないということになると、また調整のし直しとなります。

どちらに先に連絡するかということになると、やはり葬儀社の方が優先で、いつならお通夜、告別式の日にちと時間を押さえられるのかを確認してから、再度お坊さんと日程の調整をすることになるでしょう。